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軟質FRP防水は日本の気候風土が長年に渡り鍛え上げた
防水、防食工法であり現代建築には欠かせないものであります。
当社では国内はもとより世界でも‘FRP防水‘という言葉さえなかった
1970年代半ば頃から、当社創業者である落合雄二が多種多様な建築土木における
防水、防食に携わり現在の軟質FRP防水を構築してまいりました。
そして1999年5月、それまで培われた経験、知識、技術を活かし
更なる軟質FRP防水の普及、向上を目指す為、新たに『日豊化学産業 株式会社』を
設立するに至りました。
そんな背景の中、開発された当社独自工法である‘ラスト工法‘は
多様化する構築物に応えるべく、軟質FRP防水とSBS系改質アスファルトシートを
複合化することにそれまでの欠点を長所に変える画期的な‘軟質FRP複合通気型工法’を確立、現在あらゆる市場で認知されるに至っております。
21世紀は四季の変化、耐震、生活機能などに対応するべきニーズが
益々増加するであろう改修の時代ともいわれております。
当社におきましては、それらにいかに対応し目的に沿った工法をご提供できるのか
ということを命題とし、日々の品質の改良と市場の開拓と伴に軟質FRP防水・防食工法の更なる向上に努力していく所存でございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
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